前髪カットが失敗してしまう理由とは...?

 

 

ごきげんよう。

 

季節の変わり目はスタイルチェンジをするお客様が増えてきます。

 

そんな中で多いのは...

 

前髪を切りすぎた

前髪を失敗された

 

などなど...

 

(前髪は自分の見える位置にあるので特に気になりますよねー!)

 

ということで、今回は「前髪カットが失敗する理由と対策」をお伝えします。

 

 

前髪カットが失敗するのはなぜか?

 

では、美容室で前髪カットが失敗してしまう理由を挙げていきます。

 

・切りすぎた

 

・軽くなりすぎた

 

・重すぎた

 

正直原因はこれしかありません。

 

というか、前髪以外のカットでもだいたいこの3つに当てはまるんですけどね(笑)

 

それでは、このなかで1番多い理由はなんでしょうか?

 

正解は...

 

「切りすぎた」

 

です。

 

それでは、切りすぎてしまう原因を説明していきます。

 

「切りすぎた」が起きるのはなぜか?

 

「切りすぎた」の原因は大きく2つあります。

 

1.ドライヤーの使い方の違い

 

美容室で前髪とカットする場合、美容師さんはドライヤーでクセを伸ばして切ることがあります。

 

そのため、家で自分で乾かしてみるとクセによって長さが短く感じるために「切りすぎた」が起きます。

 

2.道具を使うことを想定していない

 

コテやアイロンを使う場合は、前髪は長く残すことが多いのですが、そのことを美容師さんが想定していない場合、もしくはお客様が自身でどのくらいのサイズのコテを使うかを理解していない場合です。

 

道具の大きさなどを理解していないと「切りすぎた」が生じてしまいます。

 

前髪を失敗しない方法とは?

 

前髪を失敗しない方法は大きく分けて2つあります。

 

1.お客様自身が扱いやすい長さを覚えておく

 

「初めて前髪を作ります!」というお客様はとても少数派です。一回は前髪を作ったことがある方がほとんどです。

 

しかし、「自分のベストの長さはこれくらい!」と意識して覚えている人はいません。何回も失敗してしまう方は自分だったらこの長さがベストという長さを覚えておくといいと思います。

 

2.専属美容師を決める

 

いくら前髪カットが上手な方でも、初めて担当するお客様に対して100%の仕上りが出来るかというと、そういうわけでもありません。(たまに100%の仕上がりになってもぶっちゃけまぐれの場合があります。)

 

理由はその人の髪質やクセ、日常のお手入れの仕方などを1度の来店でですべて把握することはほぼ不可能に近いです。

 

また使っている道具や切り方も美容師ごとに変わるので、1度でカットして、そのあと2度目に来店時に「こういう切り方だとこういう風になる!」というのが美容師さんも理解できるようになるからです。

 

この2つが出来ている人は「前髪を切りすぎた!」という失敗が少ない方がほとんどです。

 

つまり、最低2回は同じ美容師に切ってもらうことをおススメします。

 

まとめ

 

・前髪カットにはお客様自身の意識も重要

 

・美容室には最低2回は行った方がよい

 

結局はこの2つが前髪を失敗しないためのポイントになります。

 

参考にしてみてくださいー。

 

ではではー。

 

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