デジタルパーマは何回かけられるのか?

こんにちは。

 

今回は「デジタルパーマの限界回数」についてのお伝えします。

 

 

デジタルパーマの限界を知りたい!

 

春になるとイメージチェンジしたいお客様が増えるんですが...

 

いざ、新しい環境になると「カラーはNG!」「パーマはNG!」

 

などの声を多く聞きます。

 

その時に...

 

「デジタルパーマはどれくらいまでならキレイにかけることが出来るのだろう?」と思いました。

 

そう思っていると僕が担当させていただいているお客様にデジタルパーマと縮毛矯正を繰り返すお客様がいたので実例を挙げてみていきましょう。

 

実例 「Before」

 

 

・髪の毛の明るさ

 

毛先12レベルまで褪色

 

・髪の履歴

 

デジタルパーマを半年前にかけ、その後縮毛矯正にてストレートに戻す。

 

三か月前にデジタルパーマをかけ2か月前に縮毛矯正にてストレートに戻す(←現在ここ)

 

※デジタルパーマは縮毛矯正じゃないとストレートに戻せないので縮毛矯正を使っています。

 

・要望

 

長さは変えたくないので毛先を整えるだけにしたい。

 

正直、半年で4回も薬剤の施術をしているので結構ダメージは大きいです。さらに髪の毛も切りたくないのでますますハードルはあがります。

 

そして、カラーも定期的に明るめの色でしているのでハードルもさらに高くなります。

 

だが、しかし!

 

長年の経験的に僕は

 

「これはいける!」

 

そう思い、デジタルパーマをかけることに

 

実例 「After」

 

 

いかがでしょうか?

 

仕上げはハンドブローのみですがキレイにかかっていると思います。

 

ただし、僕の経験上これが限界回数です。

 

(正直もう一回デジタルパーマをかけてもかかりとは思いますが、キレイにかからないと意味がないので)

 

まとめ

 

・今回の髪の状態では3回が限界でした。(ただし、縮毛矯正も2回行っています。)

 

・もともとの髪の強さによっても変わる

 

・カラーの履歴も影響を受ける

 

今回の検証ではデジタルパーマは3回連続が限界という結果が出ましたが、正直よっぽどの理由がない限りはデジタルパーマだけでなくパーマや縮毛矯正、ストレートパーマは連続でかけない方がいいです。

 

髪の毛は自分で回復する力がないので、薬剤を使えば使い程、髪の毛の負担が増していきます。

 

その結果、やりたい施術が出来なくなったり、カラーの色がキレイに入らなかったりなど色々な弊害が起こりますので担当美容師さんと髪の毛のスケジュールと考えていく必要があります。

 

ではではー。

 

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