カウンセリングについて

 

 

こんにちは。

 

お客様に「カウンセリングの時に美容師さんになかなか理解してもらえないんですよね。」と言う声を聞いたので

 

吉田が考えるカウンセリングのコツ(お客様用)をお伝えしたいと思います。

 

 

吉田流2つのポイントとは?

 

1.抽象的ではなく具体的な表現をする。

 

例)
・毛先を整えるくらい
・さっぱりした感じ

 

美容師さんも多くのお客様を担当していてカウンセリングでお客様がどうなりたいかは判断できるようになってきますが、やはり人間同士なので、抽象的な表現だと少し言葉の意味合いにズレが生じることがあります。

 

このケースだと

 

毛先を整える→毛先1センチくらいor長さはそのままで形を整える。など…

 

さっぱりとした感じ→刈上げてくださいor量を減らしてほしい。など…

 

2.スタイル写真を持参する。

 

最近は、カラーリングやパーマをする方が多くなってきました。

 

さらにヘアカタログ以外のファッション誌などでも多くのヘアスタイルが掲載されることが多くなりました。

 

そのため、お客様の髪の毛に対する意識や知識も高くなってきています。

 

カラーやパーマは薬剤を使い施術なので失敗することは許されません。

 

そのため、お互いの意志疎通が100%である必要があります。

 

それを可能にするのがスタイル写真です。

 

まとめ

 

だいたいこの2つだけが決まっていれば、担当の美容師さんとのコミュニケーションも上手くいき、結果としても満足していただける可能性が高くなります。

 

特に初めて行く美容室の場合でも安心して過ごすことが出来ますので参考にしてください。

 

ではではー

 

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