こんにちは。
今回は「パーマとカットの関係性について」の説明をさせていただきます。
先日、新規のお客様を担当することになりカウンセリングをしていると...
お客様:「パーマをかけたいんですけど」
僕:「イメージはありますか?」
お客様:「こんな感じで(スタイル写真を差し出す)」
僕:「分かりました。じゃあ、カットも少ししてパーマをかけましょう!」
お客様:「カットは、この前別の美容室でしてもらったからパーマだけお願いします。」
これ意外と「あるある」だと思います。
僕もお客様だったら気持ちはわかります。
しかし、美容師になった今!!
声を「大」にして言いたい
「カットとパーマは一緒にしてもらいたい!!!」
それでは、理由を説明していきます。
カットとパーマを一緒にした方がいい理由は様々ですが
一番多い理由としては
「カットという土台にパーマという施術があるから」
どういうことかと言うと
同じヘアスタイルでも
「カットだけで行う施術」と
「パーマをかける場合のカット」は少し切り方が変わります。
つまり
「パーマにはパーマ用のカット」があるのです。
もう一つ挙げるとすると
「美容師によってのパーマへのアプローチの仕方が違う」
ということです。
複数の美容師さんに髪の毛を切ってもらった方は知っていると思いますが
美容師さんによってカットの仕方は異なります。
さらに、同じパーマスタイルでもパーマのかけ方は人それぞれです。(これが美容師の面白いところではありますが...)
なので、カットとパーマは同じ美容師にしてもらった方がいいのです。

髪質: 直毛でねこっけ
要望: グリグリにはしたくないけど一個一個のパーマを柔らかく見せたい
カットとパーマはリンクしているのでしっかりカットでベースを作ります。
しっかり、カットでベースを作ると...


いかがですが?
しっかり、カットの段階からパーマの仕上がりを意識すると
このようにきれいなパーマスタイルが仕上がります。
「カットとパーマはリンクしてるんだ!」
と思っていただければ嬉しいです。
ではではー。
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