ごきげんよう。
先日、お客様に「吉田さんは服装ラフですよね(笑)」って言われました。
(確かに!夏はTシャツ+ハーフパンツ+スニーカーだし!)
さらに「美容室によって服装がかなり違いますよね?」と聞かれたので今回は「美容師の服装」をテーマにお伝えします。
美容師さんの服装は次の3つに分かれます。
その名の通り美容師さんに一任されている状態です。僕みたいにフリーランスで働く美容師さんはだいたい皆そうです。(むしろ、フリーで活動している人以外はいないかも...)
「服装は自由だけどお店の雰囲気に合うような服装にする」や「デニムは禁止」「スニーカー禁止」「シャツを着る」など少しだけ制限がありますが、それ以外は自由というパターンです。
老舗美容室に多いのが制服です。アシスタントだけ制服というパターンもあります。
一番多いのは「2.ほぼ自由」です。
最近の美容室はお店によって特色がかなり違います。
そのため、そこで働く美容師さんも特に規定を作らなくてもそのお店に合った服装をすることがほとんどです。
また、近年の採用試験の変化もあり、「履歴書に全体の写真を貼る(私服で)」や「面接には私服で来てください。」など採用の段階でお店のテイストや雰囲気に合った美容師を採用するお店が増えたため、規定が少なくなりました。
※僕も面接の時は私服でしたが、さすがに「Tシャツ+ハーフパンツ」で行くことはしなかったですよ(笑)
そうなんです。
お店のテイストと服装を合わせている美容室が多くなったため、美容師さんの服装を見ればその美容室の得意なテイストが分かるようになりました。
ストリートっぽいファッションの美容師さんが多い所はカジュアルなテイストが得意だったり、シャツに革靴などキッチリした格好をしている美容師さんのお店は、キレイめなスタイルが得意だったりします。
なので、街を歩いていて美容室を見つけたら、スタッフのファッションを確認するようにしましょう。
自分好みのファッションのお店は自分好みのヘアスタイルを提供してくれる確率も高くなります。
僕は今ではかなりラフなスタイルで仕事をしていますが、かっちり系のお店でも働いたことがあるので、幅広く対応させていただいています。
(自分で言う恥ずかしさ...笑)
ネットの情報だけだとお店に行ったときに「んっ!?思った感じと違う」ということが起きやすいので、時間がある人は、実際にお店を外から覗いてみてスタッフの服装を確認してみるといいと思います。
たまに、服装とリンクしていないお店もあったりするのでそういう時は...
「吉田の言うことはあてにならない!」
って思わないでくださいね。
傷つきますので(笑)
ではではー。
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