売れる美容師に必要な5つの特徴とは?

 

美容師を始めた時からずーーーっと売れている先輩を見てきた僕が売れている美容師さんを独自で判断し、皆様にお伝えしますね。

 

これを機にもっと売れる美容師を僕自身が目指します!

 

(あくまで僕目線なので違うと思っても、批判はしないでくださいね笑。)

 

言葉遣い

 

売れている美容師さんは言葉のチョイスが上手です!

 

世代ごと、お客様ごとで言葉の使い方を分けている美容師は売れています。

 

距離感

 

お客様との距離感が常に一定の美容師は売れています!

 

たまに、指名のお客様で友達感覚(タメ語)で会話されている美容師がいますが...僕はそのような対応で売れている美容師さんは見たことがありません。(※実際の友達ではなく、あくまでお客様の場合です。)

 

会話

 

お客様は美容室に何を求めているかと言うと...シンプルに「綺麗になりたい」からです。

 

全員が全員といわけではありませんが、「会話」をしに来ている訳ではありません。

 

髪のケアの話やお客様に合う商品の説明など、美容に関係ある話をしている美容師が売れます。

 

自分のプライベートの話や世間話ばかりしている美容師は売れません。(※こういう美容師は店販も売れません。)

 

ちなみに...会話の内容も周りの方が1人でも不快に感じる内容の会話をしている美容師も売れませんのでご注意を!!

 

見た目

 

これは顔が可愛いとか、カッコいいとかは関係ありません。(正直少しは関係ありますが...笑)

 

髪型や服装に清潔感がある美容師は売れます。

 

当たり前ですが、どれでか技術や接客が優れていても髪型がボサボサだったら、評価が半減してしまいます。

 

清潔感を大切にしてください!

 

ちなみに...服装も余りにも個性的過ぎるのもNG。

 

技術が上手

 

これは当たり前ですが...勘違いはしないでくださいね。

 

決して技術が物凄く上手である必要はありません。(上手にしたことはありませんが...)

 

ここでお伝えしたいのは、技術力を判断するのが一般のお客様ということです。

 

美容師は他の美容師の施術を見たときに上手か下手かが分かりますが、一般の方はある一定の基準以上のスキルまで達すると正直違いが分かりづらくなります。(一般の方を悪く言うつもりはありません。)

 

逆に物凄く上手な美容師はこだわりが強くなるため、我が強くなることがあるので注意が必要です。

 

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まとめ

 

5つの特徴を見てお分かりになると思いますが、実は...

 

どの社会人でも実績がある方もこの5つができています。

 

恐らく美容師で売れている方はきっと、他の業種にいっても一定の結果はだせるのではないかなぁーと思っています。

 

皆さんも美容師をするなら売れる美容師を目指して行きましょう。

 

私も頑張ります!!

 

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