パーマが得意な美容師の見分け方は?

ごきげんよう。

 

前回の更新が8月の初めだったのでちょっと更新が遅れてしまい申し訳ありませんでした。

 

言い訳すると...

 

特にありません(笑)

 

サボっただけです。すいませんでした(笑)

 

さて、気を取り直してブログを書いていきます。

 

今回のテーマは「パーマが得意な美容師さんの見分け方です。」

 

パーマが得意かどうかの見分け方

 

言い出したらきりがないので、お客様が見ても分かる見分け方を紹介します。

 

パーマの巻き方が左右対称

 

ヘアスタイルにもよりますが、基本パーマを巻き終えた時に左右対称という美容師さんはパーマが苦手な場合があります。

 

理由は頭の形や髪の毛のクセが左右対称な人はいないからです。

 

例えば、右の方が髪の毛のクセが強いのに左右同じロッド(パーマを巻くもの)でパーマをかけたらどうなりますか?

 

当然右の方が強くなりますよね?

 

左右対称にパーマを巻く美容師は毛流や頭の形を理解していない場合があります。

 

お客様はキレイにパーマを巻いてほしいのではなく、キレイに左右対称にパーマがかかっていてほしいのです。

 

パーマをかけ終わってからのカットの時間がやたら長い

 

たまに、パーマをかけてからのカットの時間が長い美容師がいますが、その美容師はパーマが苦手な場合が多いです。

 

基本的にカットでベースを作り(パーマをかけることをイメージする)ます。

 

パーマの後にカットをやたらする人は、カットの時点でパーマの仕上がりがイメージ出来ていないからです。

 

他にもあるのですが、お客様が見て分かる代表的な例はこの2つです。

 

※ただし、上記の2つのやり方が悪いということではなく、あえてこのやり方をする美容師もいますからねー!!

 

実例

 

今回のパーマは猫っ毛でパーマがかかりにくい方にオススメのかけ方で毛流に沿ってパーマをかけていく方法です。

 

よって、パーマをするためのブロッキングはありません。髪が動きたい方向に動かしてあげるだけです。

 

Before

 

 

Beforeは猫っ毛+直毛という最もパーマがかかりづらい髪質です。

 

この状態に先程のパーマのかけ方をすると...

 

After

 

 

 

いかがですか?

 

ハンドブローのみの仕上げでばっちりパーマがかかってますね。

 

パーマはとても難しい施術です。

 

今でも失敗してしまうことが正直あります。

 

僕自身も凄く得意というわけではありませんが...少しでもパーマが得意な美容師に出会えればいいと思ってます。

 

参考にしてみてください。

 

ではではー。

 

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