ごきげよう。
今回は「40代男性」をどのように変化させたかをお伝えします。
最近、髪が薄くなって来たから目立たないような感じがいいんですが...
(分かりますよー!同じ男なので。)
カットでどうにかなりませんかねー。
大丈夫です。
薄毛をカバーする方法はたくさんあるので...
ということで今回はカットで薄毛をカバーできる髪型の一例をご案内します。
僕がお客様に聞くところによると
「薄毛=髪の毛を長めにする」
こう思っている方が実はメチャクチャ多いです。
しかし...
実はこれは間違いですよ!!
(あっ!メンズの場合です。)
男性の場合、髪の毛は長くても10〜12センチくらいの方が多いのですが、実は髪の毛は10センチくらいの長さが一番動きがつきやすい長さなのです。
そうです!
髪の毛が薄いからと言ってある程度長さを残してしまうと、逆に薄毛が目立ってしまうということになります。
はい!
答えはもうわかっていると思いますが...
「髪を短くする」
これが一番薄毛をカバーすることが出来ます。
しかも...
「ショート」ではなく「ベリーショート」です。
理由はベリーショートの方が髪が薄い場所に対しての陰影の差がつきづらいことと、短いほど髪の動きは制限されるので薄い場所を隠しやすいからです。
それでは実際に実例を紹介していきます。
(Before取り忘れました...すいません!)


いかがでしょうか?
このお客様はトップが薄くなってきたと気にしてましたが...
サイドやバックもしっかり刈り込んで、フロントからトップを気持ち長めに残してあげると動きも制限され、しっかりカバーされていると思います。
あっ!ちゃんと写真の許可は取ってありますよ(笑)
このようにベリーショートの方が薄毛が気になる方にはいい場合があります。
・髪は10センチ〜12センチが良く動く
・髪は短い方が動きが制限される
・薄毛対策の髪型はたくさんある
男性で薄毛を気にする方は多くいます。
でも、カバーできる髪型はたくさんあるので気になる方は担当の美容師さんにこっそり相談してください。
ではではー。
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