ごきげよう。
今回は「20代女性」をどのように変化させたかを解説していきます。
髪は伸ばしているので切りたくないんですが...髪が乾燥していてパサついて見えるのをどうにかしたいのですが...
(これは女性によくある悩みですねー!)
カラーでツヤっぽく見せることは可能ですか?
安心してください!ありますよ!
(どっかで聞いたようなフレーズ...)
ということで今回はカラーでツヤ髪にしていきます。
ここでおさらいです。
僕のブログのヘビーユーザーの方ならお分かりだと思いますが「ツヤ」のでるカラーは何色でしょうか?
はい!
タイムオーバーです!
正解は「ブラウン」
答えが分からなかった方は「ツヤがでるカラー剤は?」をご覧ください。
おさらい第二弾。
僕のブログのヘビーユーザーである方はブラウン以外でツヤを与えるカラーが分かるはず!
正解は「バイオレット」
答えられなかった方は「ツヤがでる色シリーズ(バイオレット編)」をご覧ください。
ということで今回はバイオレットを使っていこうと思います。
ツヤをだす色味を使う時の注意点があります。
それはヘアスタイルが重たく見えてしまうということです。
特にパーマがかかっていたり、レイヤーが入った軽めのヘアスタイルで使用する際には、印象が大きく変わってしまうので注意が必要です。
ヘアスタイルが重く見えないようにするためにはツヤのでる色味をアクセントとして使用することです。
メインで使い色味に対してMax30パーセントまで使用するというのが僕のルールです。

乾燥毛+毛先が13レベル(黄色っぽい色)まで褪色してます。
そこにパーマもかかっているのでよりパサついた印象になっています。

いかがですか?
暗くなっていますがあまり重くなり過ぎない質感になっていると思います。
今回の薬剤の使用方法はアッシュの色味をベースにしてあげて20パーセントの割合でバイオレットの色味を足しています。
Maxの30パーセントまで使用していない理由は、毛先にパーマがかかっている場合、カラーの染料が通常よりも多く入ってしまうからです。
乾燥している髪の毛も同様に染料が多く入りやすい傾向にあるので、今回は20パーセントの使用しました。
・ツヤのでるカラー剤は重く見えることもある
・ヘアスタイルによってはアクセントとして使用する場合もあり
・配合の割合はMax30パーセント(吉田流理論)まで
カラーで印象を変える方法はありますが、カット、パーマ、服装などでも使うカラー剤を変えたりします。
担当の美容師さんと相談しながら自分に合ったカラーをしていってください。
ではではー。
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